サンシャイン国際水族館の催し物

「サンシャイン国際水族館」は東京都豊島区池袋のサンシャインシティ内の「ワールドインポートマートビル」の 10 階と 11 階にある地上 40m の屋内型高層水族館で、池袋駅から徒歩 10 分程度という場所にあります。
サンシャイン国際水族館は、他の水族館に比べるとフロア面積は狭いうえに建物の中と言うハンディがありながら、色々趣向を凝らした展示がされています。

館内 1F 「大海原のフロア」の回遊水槽では、「水中トーキング餌付けショー」を開催していて、スタッフが水中マイクを使って餌付けをしながら、楽しく魚たちを紹介するのが人気のショーです。
また、大型水槽「サンシャインサンゴ礁」では理想的な環境でサンゴがすくすく育っている日本で初めてサンゴ礁の浅海(ラグーン)を再現した大型水槽です。
サンシャイン国際水族館の催し物ではケープペンギンの「よちよちペンギンパレード」がとってもかわいいと評判で、ペンギン達が暮らすペンギンビーチから“みんな島”までのおよそ 10m の道のりをペンギンたちがよちよち歩きで行進し、“みんな島”に到着後はスタッフがペンギンに餌をあげながらケープペンギンの魅力をたっぷりと紹介してくれます。

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サンシャイン国際水族館の特長

サンシャイン国際水族館の入り口付近に長大な「リュウグウツノカイ」の液浸標本が展示されています。
体色などは白っぽくなっていますが、こんな大きな魚が深海の中にいるのかと言うことが実感できるので、一見の価値があります。

サンシャイン国際水族館の「大海原のフロア」には円形の水槽いっぱいに流れるように泳ぐマイワシや、80種類もの生きものたちが棲む美しいラグーン(サンゴ礁の浅海)を再現した名物のサンシャインサンゴ礁 。
回遊水槽や世界の大型淡水魚、ラッコやバイカルアザラシがおり、水中トーキング餌付けショーが人気です。
サンシャイン国際水族館の「自然まるごとフロア」には、熱帯雨林の生物たちがいます。
サンシャイン国際水族館の「 Zoo-Zoo 広場」には、「マンボウの海」「ペリカンの丘」「ペンギンビーチ」などのほか、普通の水族館にはいないマーラやムツオビアルマジロなどさまざまな陸上の動物のもいて、動物たちの暮らしぶりを間近で観察できます。

サンシャイン国際水族館の他の施設

池袋駅からサンシャイン国際水族館に行く間は多くのショップが立ち並んでいて繁華街の中を通って行きますが、途中にある「東急ハンズ」の所からは専用の地下道を通り、サンシャインシティまで行くこともできます。

サンシャイン国際水族館の「サンシャインサンゴ礁」は、見ていて楽しいものですが、ただ目を楽しませるだけではありません。
サンシャイン国際水族館で育てられているサンゴは約35種類もの沖縄サンゴを水槽で飼育した後で海に返しているので、沖縄のサンゴ礁再生にも一役立っています。

サンシャイン国際水族館でたっぷり楽しんだ後は、同じビル内のナムコ・ナンジャタウンで遊んだり食べたりしたり、コニカミノルタプラネタリウム「満天」で癒されるのも良いですね。
サンシャインシティ内には、サンシャイン国際水族館のほかに、オリエント博物館や、地上 240m・360 度の景色を望めるサンシャイン 60 展望台、劇場、サンシャインシティアルパでのショッピングなど、一日中遊べるスポットがたくさんあります。

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